厄介なハクビシンを追い出す対策方法|プロへの依頼で即座に駆除する

作業員

エサを近くに置かない

女性

自宅の屋根裏などに住み着いたハクビシンは、生態として雑食性であることが挙げられます。野菜などを食べることもあれば、昆虫や小さい鳥を捕食することもあるので、人の出した生ごみなども十分にエサとなるのです。ハクビシンへの対策方法としてあるのが、個体が寄り付かないように餌となるものを近くに置かないことです。臭いの強い生ごみなどは、嗅覚の鋭いハクビシンが寄ってきやすいため、ポリバケツなど臭いを拡散させない容器に入れるなどの工夫を行なうとよいでしょう。近くにエサがない状況であれば、ハクビシンも住み着こうとはしないので、効果的な対策となるでしょう。

生ごみを前日に放置しない家庭や、臭いを防ぐ容器に入れている家庭でも、ハクビシンによる被害を受けることがあります。このような状況で考えられる事態といえば、自宅の庭や周辺に好物である木の実がなっている場合が挙げられるでしょう。ハクビシンは雑食性であるものの、特に糖度の高いものを好む傾向にあります。もしも庭に甘い木の実がなっている場合、ハクビシンなどの生き物が周囲に住み着きやすくなるので、注意が必要となります。ハクビシン対策を行なうならば、近くにある実は極力取り除いておく必要があるでしょう。また、罠などによって対策を行なう場合ならば、この実をエサに捕獲することにも活用できます。ハクビシンが好む食べ物を遠ざけるだけでなく、逆に利用することでも、効果的な対策を講じることができるでしょう。